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指導内容

指導内容

解答解説ではなく「勉強のやり方(プロセス)」を指導します

  • 「何をどうやって勉強すればいいかわからない」
  • 「家だと何をしていいかわからなくなる」
  • 「家ではついついテレビをだらだら見てしまう」
  • 「勉強前にスマホをイジっていたら朝になっていた」

勉強に関するご相談でもっとも多いのが上記のような内容です。
相談には「勉強に関するご相談」と「勉強以前に関するご相談」の2つがあります。
この塾では問題の解答解説だけではなく、「正しい勉強のやり方」を指導します。
正しい勉強のやり方を指導し、先ほどのようなご相談の解決に向けて進んでいきます。

答えを覚えるのではなく、勉強法を覚える

問題の解説を知るだけであれば、塾にわざわざ行かなくても市販の参考書や問題集で充分です。
塾に通うからには、受験勉強という機会を通して、正しい勉強のやり方を身につけてください。

大人になっても使える勉強法

正しい勉強のやり方が身につき、自力で勉強できるようになれば、塾に通わなくてもいいのです。
正しい勉強のやり方を学生時代にマスターできれば、社会人になってからもそれを活かせます。
言うのはカンタンですが、正しい勉強を「知ること」と「身につけること」には大きな差があります。
まず、正しい勉強のやり方を知っていただき、そしてそれを身につけていただきたいと思います。

具体的にどのようなことを指導していくか(具体例20)

  • 解けない問題はだらだら考えず、(正しい)解答を1度じっくり読む。
  • じっくり読んだ解答を正確に理解し、そしてそれを覚える。
  • 解けなかった問題を(解答を見ずに解けるかどうか)実際に解いてみる。
  • 解答を見ずに自力で解けるようになったかどうかを○×の基準にする。
  • 自分のやり方ではなく、正しい解答のほうを覚える。
  •  

  • 1回目でスラスラ解けた問題の場合、その問題を何回も解かない。
  • 間違えた問題には必ずチェックをつける。
  • 間違えた問題は必ず自力で解き直して自力でできるようにする。
  • 2回間違えた場合、「2回目もなぜ間違えたか」という理由を1回目以上にハッキリ見直す。
  • 2回間違えた問題のチェック印は(1回目のそれとは)必ず変える(見分けがつくように)。
  •  

  • (数学で)計算の途中式は消さないで残しておく(後から見直せるように)。
  • (数学で)マル付け後、間違えた問題の途中式も消さないで残しておく。
  • 書き間違えても、消しゴムを使ってその書き間違えを消さないで残しておく。
  • ノート作りはムダだからやらない。
  • 解ける問題ばかり解いて「わたしはできる子」と勘違いすることをやめる。
  •  

  • (英語を家で勉強する場合)恥ずかしがらず音読する(ただし、塾ではしない)。
  • (英単語を覚える場合)声に出しながら覚える(ただし、塾ではしない)。
  • 国語力が弱く解答を読めない人は、定期的に家読書を実施し「家読書履歴」を塾に提出する。
  • 自宅勉強が捗らない人の場合、塾に相談して、勉強時間を強制的に確保する。
  • スマホを何時間もイジってスマホが勉強の妨げになっている人は、スマホを塾に預ける。

 

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