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塾生へのお願い

塾生へのお願い

塾生へのお願い

塾からこの塾に通う皆さんにお願いがあります。
①~⑤をお読みください。

良いことと悪いこと

①塾を休まないでください。【入間市の学習塾|個別指導HANA】

休まない、サボらない、手を抜かない

病気以外の理由ではできるだけ塾を休まないでください。
「今日がんばって学校には行きました、けれど、今日の塾はお休みします」という人がたまにいらっしゃいます。
休めばその分勉強が遅れます。
遅れた分を取り戻すための勉強はハッキリ言って少ないほうがいいに決まっています。
遅れた分を取り戻すのに時間を使わなければいけなくなることを忘れないでいてください。
そうは言っても、健康あっての勉強でして、勉強あっての健康ではありません。
もしも、体調や気分がすぐれない場合は、ゆっくり休んでください。

②学校行事や部活に関することは自己責任において対処してください。

学業との両立

天秤

学校行事や部活、習い事が勉強の妨げにならないように、勉強と勉強以外のことを両立させてください。

成績が芳しくない塾生に限っては、受験かそれとも部活かという選択を余儀なくされることも出てきます。
個別指導HANAで勉強をがんばると決心なさった以上、学業のほうを優先していただきたい思いです。
しかし、お子様や保護者の方の人生の優先順位を塾側が決めることはできません。
選択を迫られるごとに「私はこれで納得できるかどうか」を納得できるまで判断してご決断ください。
勉強に限定せず、やるからには最終目標を達成できるように猛烈な努力をしてください。

③苦手教科を残さないようにしましょう。

5教科の合計で決まる県立高校受験合否

県立高校受験の合否は5教科の合計点数で決まります。
苦手教科が1教科でもある場合は、合否が危ぶまれます。
もしも、苦手教科が明らかにある場合は、早い時期から苦手教科について話し合いましょう。
苦手を克服していく勉強計画をたてて、苦手をクリアする努力をしていかなければならないからです。
勉強計画をたてるときも、得意教科よりも苦手教科を優先して組むという工夫が必要です。
苦手教科を残したままでは落ちる可能性が高くなりますので、苦手教科から逃げない意志を貫いてください。

④簡単に志望校のランクを下げないようにしましょう。

へコまない、焦らない

ヘコんでいる人

定期テストや模試の結果に一喜一憂するお気持ちはわかります。

しかし、1回のテスト結果は「点」であり「線」でも「面」でもありませんので、高い視点から結果をご覧ください。
1回のテスト結果で志望校レベルを一度下げてしまいますと、成績がそれ以上伸びなくなることがあります。
伸びなくなることがあるどころか、下がって行くことも出てくるのです。
受験勉強期間を通して、点数の浮き沈みがなく安定した学力を維持し続けられる方のほうが稀です。
ほとんどの方が、学力の伸び悩みや停滞期を経験するはずです。
しかし、投げ出さず初志を貫く塾生は、不安と対峙しながらも最後まで諦めずに勉強して、合格を勝ち取ります。

⑤ご自身の都合ばかりを考えないでください。

自分さえよければいいというのは大問題

自分勝手

「受験に受かりたい」「成績を上げたい」と思っているのは他の方も同じです。自分が心に思っているようなことは他の人も同じように思っているということを肝に銘じてください。

周囲にいる人たちを「同じ志を持った同志と見るか」「蹴落としていく敵と見るか」ということです。


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